大阪の美容外科 整形

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料金表

下眼瞼拡大-垂れ目形成- 施術内容

アジア人に特徴的なきつい感じのつり目を、優しい印象である垂れ目の魅惑的な大きな目にする手術です。
手術は下まぶたの中央から外側を下方向に引き下げることによって外側の白目が大きく見えるようになります。
基本的には瞼の裏側から施術するため、外から見える場所には傷は残りません。しかし、より大きな効果を求める場合は下まぶたのまつ毛の下から皮膚切除を行うことも可能です。
(この手術は下眼瞼下制術とも言い、第49回日本形成外科学会総会・学術集会で発表したリッツ美容外科オリジナル手術です。)

お勧めの方

下眼瞼拡大(下制)術

瞳(眼瞼)拡大手術として切り札的な存在である“下眼瞼拡大(下制)術”は、リッツ美容外科東京院・広比利次院長(当時)が考案、発表した画期的な手術方法です。
大変名誉なことに、この手術方法は業界で有名な医学専門誌“Plastic and Reconstructive Surgery”に画期的な発想、手術方法(Hirohi Methods:広比法)として掲載されています。
Plastic and Reconstructive Surgery
また本術式はその独創性が高く評価され、2009年日本美容外科学会・新手術手技コンテストにおきまして栄誉ある会長賞を受賞しております。

瞼裂の縦幅、横幅の大きい眼は、とても魅力的です。従来より手術で大きい眼をつくろうと思った場合、上方向(眼瞼下垂手術、ふたえ手術)、内側方向(目頭切開)、外側方向(目尻切開)のどれかが適応されていました。
しかしリッツ美容外科では2004年に世界ではじめて瞼裂の下方向への拡大を発想、考案し、その後数百例の症例を経験し、大変良好な結果が得られたために国内にとどまらず全世界にこの方法を発表しました。その素晴らしい結果は、は世界中の医師から賞賛され、認められることとなり、現在では日本の多くのクリニックをはじめ、韓国、中国など広くアジアで行われるようになり瞼裂拡大の標準的な術式のひとつとなっています。

下眼瞼拡大(下制)術誕生秘話!!!

2004年に本手術を考案したヒントは、ひとりの女性の願いがありました。その患者様はつり目が原因でいじめにあい、改善したと強く懇願されました。それ以前には、つり目の改善というのは上まぶた、外眼角が対象となり、下まぶたは着目されていなかったのです。下まぶたを下に引っ張るというのは当時はタブーとさえ思われておりました。外反、三白眼などマイナス因子としての発表が多数あったからです。
しかし、この患者様をよく観察しますと、外眼角の位置は決して高い位置にあるわけけではなく、下まぶたのラインがカーブをえがいておらず、直線的で外側の白目を小さくしていたのです。その患者様には観察された形態をよく説明し、世界で初めての手術を提案差し上げました。結果的に、手術は大成功で、つり目は改善された同時に大きな目になり、とても感謝していただけたのです。これが本手術の誕生秘話であります。
その後は、5年間におよび数百名の患者様にこの手術を施行し、大変良好な結果が得られました。客観的な評価を得たいということで、ニューヨークのDr,G Jelks(眼瞼形成術の世界的第一人者)に本術式の有用性を問うたところ、絶賛いただいたため、世界に向けて本術式を発表させていただいたという経緯があります。
近年いくつかのクリニックでこの手術をまねて、いろいろネーミングをつけて同様の手術が行われているようです。当院のオリジナル手術方法とは、あくまで異なった手術であることをご理解ください。リッツオリジナル法は ”後戻りのない確実な手術方法” なのです。

下眼瞼拡大(下制)術の適応

1)“つり目”の改善

若年者の瞼裂は、目尻の位置が目頭より10-15°上方に傾斜しているのが一般的です。東洋人では、目尻がこの基準よりさらに上方に位置する、いわゆる“つり目”といわれる瞼裂が多く見られます。”つり目“のきつい印象を、”たれ目“の柔らかな印象にしたい場合に本術式が有効な改善方法となります。

2)瞼裂高(眼の縦幅)の拡大: 瞳拡大効果!

スリットアイと呼ばれるいわゆる“キツネ眼”の改善にも本術式が有効です。下眼瞼の内側~外側を下げることによって、黒目、白目とも露出が大きくなり、最大の瞳(ひとみ)拡大効果が得られます。
下眼瞼拡大(下制)術の適応

下眼瞼拡大(下制)術の手術方法

手術前に、患者様が坐った状態で鏡を見てもらいながら、もっとも下まぶたを下げたい部位、程度をマーキングします。
手術は静脈麻酔で行います。目の周囲の手術は特に結膜側の手術は、患者様にとって恐怖感、痛みが強いため、ゆったりと眠った状態で手術を受けていただいています。

はじめに下眼瞼の裏側(結膜側)の瞼板下縁にに約1cmの切開を行います。結膜を下方向に約8mm剥離して、CPF(capsulo-palpebral fascia)と瞼板を吸収糸でtucking(縫縮)を行って、まぶたを引き下げ、黒目(虹彩)の部分で下三白眼にならない程度に最大限に引き下げます。外側の白目(lateral scleral triangle)も同時に縦幅を大きく見せるように調節します。裏側のtuckingは通常3~4針縫合しています。
その後に結膜側の引き下げ程度に合わせ、黒目の内側~外眼角にかけて、睫毛の1~2mm下側で皮膚切除をおこないます。通常、皮膚切除量は最大で4~6mmとなります。このことにより後戻りがなく、安定した結果が得られることになります。
下まぶたの小さな切開創は人体の他の部位と比較して傷跡として目立つことがほとんどないため安心して手術をお受けいただけます。

手術後5日目に抜糸を行います。この手術後、しばらく外側の白めに結膜浮腫(ゼリー状)が出現することがありますが、通常1~2週間で消退します。
下眼瞼拡大(下制)術の手術方法
POINT
下眼瞼下制術は、「つり目のきつい印象を、たれ目のやわらかな印象にしたい」「できるだけ大きな目にしたい」などという要望に対して、当院が考案したオリジナル手術です。
下瞼(まぶた)の真ん中~外側1/2の下方への開きを大きくすることにより、黒目も白目もよく見える大きな目になり、つり目からたれ目の優しい印象になります。当院が、下眼瞼下制術を考案する以前は、垂れ目(たれ目)にしたり、目を下に向かって目を大きくする手術は存在しませんでした。垂れ目(たれ目)のやわらかな印象にし、大きな目にする画期的施術として、開発当初から人気の施術です。
基本的に瞼(まぶた)の裏側からの施術ですので、傷は見えません。(下げる程度に合わせて皮膚切除を行うこともあります)。
第49回日本形成外科学会・学術集会で発表
第32回日本美容外科学会総会「新技術手技コンテスト」会長賞を受賞
世界的医学ジャーナルPRSにオリジナル手術として掲載
下眼瞼拡大-垂れ目形成-の特徴
施術時間 約120分
麻酔 静脈麻酔/局所麻酔
腫れ具合 ★★☆☆☆
ダウンタイム ≪結膜側切開≫
2~3日むくんだ感じになる
抜糸 なし
≪皮膚側切開≫
1週間
患部を肌色のテープ固定
抜糸 5日目
抜糸後アイメイク可
同時に行うことが多い施術
エラ削り
四角い大きな顔もほっそりとした理想の卵型に
エラ削り 詳細へ
顎 短縮(水平骨切りなど)
長さを10ミリ~12ミリ短く、均整のとれた顎(あご)に
顎 短縮(水平骨切りなど) 詳細へ
頬骨削り
顔の横幅を小さくして憧れの小顔に
頬骨削り 詳細へ
鼻中隔延長術
上を向いた鼻を下方向に延長
鼻中隔延長術 詳細へ
鼻尖縮小術
団子鼻もほっそりと自然なシャープさを
鼻尖縮小術 詳細へ
料金表
下眼瞼拡大-垂れ目形成-
432,000円 ※2014年4月からの税込料金です
よくある質問と答え
つり目をたれ目にしたのですがどんな手術がありますか?
私たち東洋人に多いつり目できつい印象の目を、垂れ目で柔らかな印象にするには、下眼瞼下制術を行います。下まぶたの真ん中から外側1/2を下げて、外側の白目を大きく見せるようにします。下眼瞼下制術は、第49回日本形成外科学会総会・学術集会で発表し注目されている当院オリジナルの手術です。
目を下方に大きくしたいのですがどんな方法がありますか?
目を下方に向かって大きくするには、下眼瞼下制術を行います。下まぶたの真ん中から外側1/2を下げて下方に向かって広げます。白目も黒目もよく見える大きな目になります。
下眼瞼下制術は傷が目立ちますか?
下まぶたの結膜側を、瞼板の下縁に沿って約2cm切開し、筋膜と瞼板の下縁を縫縮し下まぶたを引き下げ、外側の白目を大きく見せるようにします。裏側からの手術なので、基本的に傷は残りません。大きな改善を希望の場合は、睫毛の下で皮膚切除を行いますが、下まぶたの際ギリギリを丁寧に細かく縫いますので殆ど分からなくなります。
目を大きくする他の手術と同時にできますか?
目を大きくする手術として、挙筋短縮法・挙筋タッキング法、目頭切開法がありますが、どの組合わせも同時に手術できます。
腫れについて教えてください。
結膜側から行った場合は2~3日は浮腫んだような感じです。皮膚側を切開した場合は、5日目に抜糸を行いますが、それまでは保護のために、肌色のテープを貼って頂きます。腫れは個人差がありますが、1週間程度は浮腫んだように出る場合があります。
痛みについて教えてください。
点眼の予備麻酔を行い極細の注射針で局所麻酔をしますの、ほとんど痛みを感じることはありません。特に痛みに敏感な方には、眠っている間に終了する静脈麻酔もできます。術後に強い痛みはなくお渡しする鎮痛剤で十分カバーできる位です。
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