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【第1回】瞳拡大術~挙筋短縮法~

「目つきが悪い」「怒ってるの?」

昔から「目つきが悪い」「怒ってるの?」と周囲から言われる事が多く、自分は目の開きがおかしいのかな?と漠然と思っていました。また、年々の視力低下も伴い焦点を合わす為に意識的に目を細める事も多くなりました。
この様な症状を治すにはどうしたらいいのだろう?と思っていたところ、友人が目の開きを大きくすると言う手術を美容外科で受けたという話を耳にし、早速インターネットで検索をしてみました。そして症例数や手術内容を吟味した結果見つけたのがリッツ美容外科さんでした。数あるクリニックの中でも、《目元に傷跡が残らず腫れが少ない》ということが私にとって何よりのメリットでした。
情報が飽和している現状で自分自身に合ったクリニック選びは大変困難ですが、自分が納得できるまで色々調べたり自分に一番合った先生やクリニックを探す事はとても重要な事だと思います。これから手術をお考えの皆さんも、私のように素敵なクリニックに出会える事を願ってます。
ではではこんな私の体験談を是非ご覧下さい!!!

先生とのカウンセリング

院長先生によるカウンセリングでは、目元の画を描いて現在の症状から術後の状態までを具体的に説明して頂き、医学的知識がない素人の私でもとっても分り易かったです。また、私の様にまぶたの下垂の症状を持っている方は結構多く、症例数も多いというお話を聞き少し安心できました。

アフターケアの説明

院長先生とのカウンセリングが終わると、次は受付カウンセラーの方によるアフターケアのお話がありました。手術前から手術後の注意事項や支払方法、仕事や私生活への影響具合に至るまで細かく説明して下さり、マニュアルを超えた対応に信頼感を覚え、こちらのクリニックならお任せできる。!と確信しました。

手術当日

いよいよ手術当日です。
まずは、受付で薬の説明や手術前の最終確認がありました。受付での説明が終わったら次は手術室へ案内されます。この時の緊張はピークでしたが、看護師さんが優しく対応して下さったので何とか平常心を保てました。

手術室では術前写真を撮ります。術後の比較をする際に重要な写真だそうです。ありのままの状態を撮ってもらいましょう!
その後、看護師さんによる顔の消毒や麻酔準備が終わった後、院長先生による術前のデザインがあります。いよいよ手術が始まる!!という段階まで来ました。全ての準備が整うと『静脈麻酔が入りますので段々眠くなりますよ~』という看護師さんの言葉を最後に眠りに入っていきます。

手術前の目

静脈麻酔をして、手術へ

静脈麻酔中の感覚は『空を飛んでいる感じ』、『ジェットコースターに乗っている感じ』など、人それぞれ異なるそうです。
因みに私の場合は、自分の体から自分自身が抜けていき、色んな明かりがついた部屋をグルグル飛び続け、最後に真っ暗な部屋に辿り着いた時、徐々に指先の感覚が戻ってきてやっと自分の体に舞い戻ってきた、という何とも不思議な感覚でした。
私としては、正直あまり心地よいものではありませんでしたが、静脈麻酔を使用する事で手術が始まる! という緊張感や目元への局所麻酔の痛みは取り除けましたので、今思えばやはり使用してよかったと思っています。
さて手術の話に戻りますが、静脈麻酔の効き目が薄らいでくると意識は徐々に戻ってきて「大丈夫ですか?分かりますか?」という先生や看護師さんの呼びかけが聞こえてきます。勿論、静脈麻酔が切れた後も局所麻酔が効いているので、目元の感覚や痛みはほとんどありません。
また、先生が手術中に痛みの確認をして下さるのでとても安心感がありました。手術が終盤になると、瞼の開閉や開き具合などの最終確認を行い手術は全て終了します。手術時間は約1時間程でした。
その後、リカバリー室に移動し気分が良くなるまでベッドで休みます。看護師さんが様子を見に来て下さるので、術後の状態確認やこれからの経過症状などを質問する事もできました。緊張が解けたせいかぐっすり眠ってしまった様で、その後ベッドで2時間くらい休んで帰宅しました。私の緊張と期待の一日はこうして終了しました。

手術直後

手術直後は上まぶたにコロコロとした違和感がありましたが、腫れはほとんどでておらず内出血は全くありませんでした。血の混ざった目ヤニ・涙などは沢山出ましたが、頂いた点眼薬で消毒し目をこすらない様に気をつけました。
当然ですが、術後間もなくはまぶたの開閉も難しいです。目が重く開け辛いといった感じでしょうか?
また体の気だるさが若干あり、この症状は麻酔によるものだと聞きました。私同様、麻酔に弱い方は少し辛いかもしれませんが、必ず回復しますので頑張りましょう!!

手術直後の目

手術後 1日目

術後1日目です。上まぶたのコロコロ感や体の気だるさはほぼ消失していましたが、昨日に比べ腫れが目立ってきました。
因みに、どんな手術でも手術直後よりも2~3日後のほうが腫れが出易いそうです。また引き続きまぶたの開閉も難しい為、額から目にかけて全体的に重い感じがしてまばたきもしづらかったです。目ヤニも変わらずでていました。昨日はあまり気になりませんでしたが、ほぼ一重状態になっていました。恐らくは腫れによるものだと思います。
例えて言うなら、前夜に泣きはらしたり、多量飲酒した翌朝のむくんだ顔の状態でしょうか? 再び二重のラインが出てくるか心配でしたが、しばらく様子を見る事にしました。

手術後 1日目の目

手術後 2日目

術後2日目です。コロコロ感や体のだるさはほぼ完全に消失しました。
まぶたの開閉や重い感じはまだ残っていますが、全体的な違和感は軽減し目ヤニの量も徐々に減ってきました。腫れに関しては『昨日より腫れがひいてきてるのが分かる。』と周囲から言われ、二重のラインも目頭部分がうっすらと出てきたので、自分でも腫れがひいてきてるなと実感する事ができました。
力を抜きボーっとした状態で目元を手鏡に映してみると、術前よりも黒目上部の見えている範囲が大きくなった事が分かりました。とっても嬉しかったですよ!!

手術後 2日目の目

手術後 3日目

術後3日目です。まばたきをする時に数回に一度重い感じがする程度で、違和感はほぼなくなりました。
また、二重のラインが目頭から目の中央にかけて少しでてきたので腫れの引き具合を自己認識することができました。昨日のように力を抜き目元を手鏡で映してみると、昨日よりも黒目が大きく見えていました。
術後の仕上がりが楽しみになってきました!

手術後 3日目の目

手術後 5日目

術後5日目です。目の重たい感じはあまり変わりません。
特に起床~お昼位までは重く感じます。二重のラインも同様で少しずつラインがでてきたかなという状態でした。
また、朝晩の洗顔時はまぶたを触ると若干痛みがあるので、優しく洗うように注意が必要です。全体的に大きな変化はありませんが、1~2日目とは違い状態が落ち着いてきているのは顕著に分かります。

手術後 5日目の目

手術後 1週間目

術後1週間目です。目の重い感じはなくなり、まぶたの開閉も手術前のように自然にできるようになりました。
二重のラインは目尻まで出るようになり(まだ薄くではありますが)腫れもほぼ消失しました。手術前は目の力を抜いてテレビを見ている時などは、まぶたが黒目に被っていた為、視野が狭く若干見えづらさがありました。
しかし、術後はまぶたの開きが大きくなっているので、ボーっとしている時も視野が広く、見え易くなった事を実感できました。

手術後 1週間目の目

手術後 1ヶ月目

黒目の1/3位までまぶたが被っているのが分かります。

手術前の目

手術前に比べ黒目上部が見えてきているのがお分かり頂けるでしょうか?

手術後 1ヶ月目の目

手術後の感想

目つきが悪い為に写真を撮る事に抵抗があったり、周囲からの指摘を気にしたり、長年悩んでいた事が一瞬で解決でき、手術を受けて本当に良かったと思います。
術後2~3日間の辛さはありますが、状態が落ち着くにつれて目の開きが大きくなり黒目の縦幅が大きくなった喜びを実感できるので、日々の変化を感じる事ができます。
今までは、アイラインや濃いめのアイシャドウでなんとか黒目を大きく見せようと頑張っていましたが、これからは自分自身の目力でアイメイクも一層楽しくなりそうです♪ 今後の希望としては両目の二重のライン幅を揃えて、よりキレイな目元に仕上げたいな~♪と更なる願望を抱いております。

私の体験レポートはこれで終了です。いかがでしたでしょうか?このレポートをお読み頂き少しでもご興味・関心を持たれた方は、是非一度リッツ美容外科さんに足を運んでみてはいかがでしょうか?
ためらわず一歩踏み出してみると違う世界が開けてきますよ☆
最後になりましたが、長々とお読み頂きありがとうございました。

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【第2回】スクエアマルチプルノット法(SMK法)~埋没法2点固定~

第2回レポート「術後3日目」

二重術も様々

皆さんこんにちは!!
2ヶ月程前に瞳拡大術の体験レポートをさせて頂きましたが、今回は二重術についてご報告させて頂きます。前回の瞳拡大術とは異なる新しい発見などもありましたので二重術にご興味ある方はぜひぜひ!! ご参考くださいませ。
瞳拡大術後、まぶたが上がり黒目がはっきり見えた事に大満足した私は、もっとキレイな目もとになりたいなぁ~と、更なる美容願望を抱いておりました。
そこで再びリッツ美容外科大阪院の志賀院長先生の元を訪れ、二重術についてお話を伺いました。診断して頂いた結果、私の二重術の適応はスクエアマルチプルノット法(埋没法2点固定)というもので切開をせず目の瞼板という部分に糸をかけ二重のラインを作る方法だそうです。まぶたに脂肪が多かったり筋肉が発達している人であれば、余分な脂肪を取り除いたり切開をして筋肉に糸をかける二重術もあるそうです。
埋没法・切開法というおおまかな内容の違いしか知らなかった私は二重術の中にも様々な方法があるのだと初めて知りました。考えてみれば、一言で『二重術』と言っても人それぞれ違う顔立ちなのですから数種類の方法があるのも当然ですね。・・・・美容外科って奥深いです
院長先生とのカウンセリングが終了した後は、カウンセラーの方から以下の様なアフターケアの説明がありました。今回で二度目の手術とはいえ、色々な説明を受けるとやはりドキドキするものです。

(1) 手術後は3日間アイメイクを控え、スポーツや入浴は1週間控える事

(2) 腫れを早く軽減させるコツは頭を高くして就寝する事、適度に目もとを冷やす事

(3) 多少の腫れの左右差は時間と共に落ち着くので、安定するまで様子をみる事

手術前

瞳拡大後(2ヶ月経過)、二重時術前の写真です。黒目の見え方は左右ほぼ同じですが二重のラインに大きな左右差があるのがわかります。
右目は『二重のライン』とよべる程のものではなく『シワのような状態』と先生に言われました。左目は殆どライン幅がなくなっており目尻にかけて少しラインが見える程度です。
瞳拡大術を受ける前よりライン幅が狭くなったという事は、瞼が引きあがり手術の効果がはっきり現れた証拠ですね。

手術前

手術後 1週間目

手術後1週間目の状態です。
右目はラインが強調され左目は全体的にラインが出ています。手術前は左目の黒目の上のラインがほぼ消失していましたがラインがはっきり出てきました。

手術後 1週間目

瞳拡大~二重術

私の本来の目です。
まぶたも被さっており、かなり目つきが悪いですね…。

手術前 本来の目

瞳拡大術 1ヶ月後

瞳拡大術1ヶ月後です。黒目がはっきり見えまぶたが上がった状態になりました。

瞳拡大術 1ヶ月後

二重術 1週間目

1週間経つとむくみも落ち着き状態が安定してきました。
二重のラインもくっきり出ているので、手術前の印象とはかなり変わりましたね。若干の左右差はありますがまだ1週間目なので気長に待ってみます。
《目は口ほどに物を言う》ということわざの通り、目もとは顔の印象を変えてしまいます。以前の私は『常に不機嫌そうな顔』だった事が術前・術後の写真を見比べると一目瞭然ですね。

二重術 1週間目

目つきが悪いと『怖そうな人』『近寄りがたい人』という印象を周囲に与えてしまうので第一印象はデメリットの部分が多くなってしまいます。今となっては「もっと早く手術を受ければよかったな~」とちょっぴり後悔しています。
私の様にコンプレックスをお持ちの方でも、『美容整形手術を受ける』という事に抵抗や不安を感じられている方はまだまだ沢山いらっしゃると思います。特に二重の手術でお悩みの方はとても多いようで、私の友人も「早く二重にしたい!!」といつも言ってます。
毎日アイプチやアイテープなどをする手間や購入費用などを考えると『絶対手術をした方が良い!』と今回の手術を通して自信を持ってお勧めできます。アイプチなどの皮膚かぶれも防げますしアイメイクも今以上に楽しくなりますよ♪ あんなに目つきが悪かった自分がこんなに★パッチリ★した目もとに生まれ変われるなんて数ヶ月前には夢にも思いませんでした。勇気を出してリッツ美容外科さんを訪れて本当によかったと思っています。
これで私の体験レポート第二弾は終了です。いかがでしたでしょうか?
このレポートを通してお一人様でも前向きになられた方がいらっしゃればとても光栄です。最後までお読み頂きありがとうございました。

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【第3回】眼瞼下垂(結膜側)

私の悩み

今回、私が手術を受けるきっかけになった悩みとは、

(1) 目が小さい

(2) 二重のライン幅の左右差が目立つ

(3) 上まぶたが窪んで老けて見える

写真などで自分の顔を見るたびに「は~~~」とため息がでる日々。
顔にインパクトがなく、人からも「疲れてるの?」とよく聞かれました。この悩みはどうしたら解決できるのか、美容外科のサイトを自分なりに調べてみて二重のライン幅を合わせたら良いのかな? クボミには何か注入するのが良いのかな? と漠然と考えていました。
そこで目もとの手術だけでも数多くの種類があるリッツ美容外科が気になり、志賀院長との無料カウンセリングを受けてみることにしました。

手術前

その診断結果は…

眼瞼下垂(がんけんかすい)

なんと私の目もとは「眼瞼下垂」(がんけんかすい)という病気と診断されました。
皆さん、眼瞼下垂って聞いたことありますか? この病気は、名前の通り「瞼が下垂してくる」というものです。
瞼の奥にある筋肉(上眼瞼挙筋)が目を開けたり、閉じたりする役割を果たしているそうですが、その筋肉が伸びてしまうと「伸びきったゴム」のようになってしまい、瞼を持ち上げる機能が低下、目をはっきり開けることができなくなります。その為、黒目の一部が瞼に隠れてしまい目が小さく、眠そうな目元になってしまうそうです。
また見た目の問題だけでなく、首や肩のコリがひどくなったり、頭痛などを引き起こす原因となるそうです。

そういえば思い当たる事が多く、目を大きく見せる為に目を見開いたところでほとんど変わりません。
左の写真が自分なりに精一杯、目を開いた状態です。
下まぶたに力が入って膨らみがでていますが、肝心の上まぶたはほとんど変化が見られません。これで私の筋肉は本当に役割を果たしていないことが判明しました。

精一杯、目を開いた状態

眼瞼下垂の原因としては、先天性なものと後天性なものがあるそうで、後天性なものとしては、加齢、コンタクトレンズの使用や花粉症や瞼の触りすぎなどがあるそうです。私の場合は、ハードコンタクトを10年以上使用していることが原因かもしれません。また、昔から肩、首、腰など体全体のコリもひどく、体質だとずっと思っていましたが眼瞼下垂の影響がでていることがわかり驚きました。

手術方法

志賀院長からの説明によるとリッツ美容外科では、かなり重度の下垂でなければ瞼の表側(※皮膚側)を切開せず、瞼の裏側(※結膜側)から筋肉の調整を行い瞼の開き具合を改善する為、腫れも非常に少ないというメリットがあるそうです。
※医学用語で瞼の裏側を結膜側(けつまくそく)、表側を皮膚側(ひふそく)と呼びます。

結膜側から行う手術は大変技術力が必要となる為、手術ができる医師も限られているとおっしゃっていました。
また眼瞼下垂の手術中に瞼の脂肪を下から上に移動させるので、今よりくぼみが改善されること、二重のラインの位置は変わらず上まぶたの先端(睫毛が生えている箇所)が上に移動する為、二重のライン幅が狭くなり人によっては、眼瞼下垂の手術後に二重のライン調整を埋没法で行う必要があるということでした。
特に私のように、下垂が目立ち大きく瞼を引き上げる必要がある場合は、ほとんど一重に近い状態になる可能性があると説明を受けました。
カウンセリングを受けてから、スタッフの方にアフターケアの件も確認。
手術後は目ヤニがでやすく、コンタクトレンズの使用も1週間程度控える必要があるということでした。その日は一人でゆっくり考えてみたいと思い、予約せずに帰宅。先生もスタッフの方も手術を強制する態度が全くなく、丁寧に説明して頂き、好印象でした。

手術前後イメージ

保険治療との違い

自宅に帰ってインターネットで「眼瞼下垂」について検索したところ、大学病院などで保険治療として手術を受けることができるということがわかりました。保険適応というのはとても魅力的な為、私なりにもっと調べてみたところ

(1) 下垂の程度が軽度の場合、保険治療が適応されない。

(2) 瞼の表側を切開し、筋肉を調節。切開した箇所が二重のラインになるが、瞼に手術跡は残る。約1週間~2週間程度、切開した部分に糸がついた状態で過ごす。

(3) 美容的な事はあまり考慮してもらえない。

(4) 眼瞼下垂に定評がある先生に担当してもらうと初診までに1~3ヶ月待ち、手術を受ける場合は、半年~1年待ち。

(5) 病院によっては入院が必要。

ということでした。

女優の高畑淳子さんも健康番組で『眼瞼下垂』と診断され皮膚側より手術を受けたそうです。手術後は左目が「出目金」のように腫れあがり、仕事にもかなり影響がでたと記事に書いてありました。
皮膚側からの手術は、眼瞼下垂と二重の手術が同時にできるそうで、その点は魅力でしたが、ある程度の傷は覚悟する事と、かなりの腫れがでるという事で、リッツでの結膜側からの手術に心が傾き始めもう一度、志賀院長に相談を受けることにしました。
お話を聞いたところ、先生は学会などにも、眼瞼下垂の結膜側からの手術について論文も発表されており手術件数も数多くこなしているという事でした。「僕にまかせてください」と先生の言葉に信頼感がわき、手術をお願いする決心をしました。

手術当日

手術を行う際には、「静脈麻酔(じょうみゃくますい)」の併用を選択しました。
静脈麻酔は手術中に眠る麻酔です。瞼に部分麻酔だけをかけて手術を受けることも出来るそうですが、部分麻酔の痛みが嫌な方や、怖がり・緊張しやすい方は静脈麻酔の併用が良いですよというスタッフの方の説明を聞き、私は静脈麻酔を選びました。
志賀院長と最後の問診とデザイン(瞼にペンで印をつけます)が終わった後、横になり看護師さんから「今から点滴で眠る麻酔がはいります。すぐに眠くなりますからね」という声を聞くと本当にすぐに意識がとびました。

麻酔が効いている間はずっと夢というか幻想?を見ていました。
私はずっと「何か大切な予定があったけどなんだっけ?」と考えているのです。時々、リッツという名前や志賀院長の顔が浮かんでくるのですが「なんだっけ!?」といった状態が続いていましたが、急に視界が明るくなってきて、志賀院長と看護師さんの声が聞こえてきました。

そしてやっと「私、今リッツで手術を受けていたんだ」と状況が把握できてきました。意識がクリアになるにつれて目元に熱さを感じました。
少し時間がたって「あっ、ちょっと痛いかな」と感じだした時に、志賀院長が、「はい、目を開けて。僕のおでこあたりを見てみて」と言われました。(先生が目の開き具合をチェックしていたそうです)
その後、「ハイ、鏡を見てみて」と言われ自分の顔を見ると「黒目が全部見えてる!!!」と明らかに変化がでている事が確認できました。
自分でのチェックが終わると、瞼についていた糸の処理をし手術は終了となりました。静脈麻酔を点滴してから時間にして30~40分くらいだったと思います。
それから手術室からベッドがある部屋に移動し、15分くらい休憩しました。麻酔による気分不良は私の場合一切なく、ただ目を開けると眩しいのと、目を開閉すると「チャキ、チャキ」した感じがありましたが、強い痛みはありませんでした。

手術後の経過

自宅に帰ってからは緊張の為か少し疲れており、軽く食事をし、もらったお薬を飲んで早く寝ました。「強い痛みがある時に」と渡された目薬も結局は使用しませんでした。
翌朝、昨日の手術終了後よりは瞼に腫れがでていましたが、びっくりするような事はなく、それよりも二重のラインがほぼない状態が気になりました。

先生の予想通り、一重に近い状態です。他の患者さんの症例写真などでは、二重のラインが狭くなっているだけでしたが、私の場合、元の目の形の影響もあり一重になってしまいました。
職場の上司には、「眼瞼下垂という目の病気の為、手術を受けます。手術後腫れた目で出社させて頂きます。」と前もって説明。志賀院長に書いてもらった診断書も提出し、許可を取っていた為、周りの方に隠す必要はありませんでした。

連休を利用しての手術だった為、手術2日後に出社。職場の人達も「確かに一重になっちゃったけど(笑)目はしっかりあいてるね。すごいわ!!!」と口々に感想を言ってくれました。
私も「黒目が全部見えている」ということが、すごく嬉しかったです。手術前は、半円状にしか黒目が見えていませんでしたが、手術後は丸く黒めが見えるのです。
また、瞼が非常に軽くなりました。手術前に「瞼が重い」という自覚症状はありませんでしたが、手術後は「瞼ってこんなに開けやすいものなんだ」ということに驚きました。まるで瞼からおもりを外したような気分です。

手術前~手術5日後

二重の手術の経過

大体の腫れは1週間ほどで落ち着き、早く二重になりたいと思っていましたが、1週間目の検診時に志賀院長から「あと1週間待って完全に瞼が落ち着いてから二重の手術をしましょう」と言われました。
そして眼瞼下垂の手術から2週間後に今度は二重埋没法の手術を受ける事になりました。

リッツの埋没法は瞼の癖のつき方などで糸の固定数を変え、手術を行っているそうです。
私は瞼も薄く、癖がつきやすい事と、固定数が多すぎると短くした筋肉がまた引っ張られて伸びてしまう可能性もあるからという理由で2点固定での手術となりました。
まず手術前に志賀院長と二重の幅を決定。針金のような器具を瞼にあてて、二重の幅を決定しました。
その位置にペンで印をつけデザインは終了です。いよいよ手術です。

前回の眼瞼下垂の手術の時には、静脈麻酔を使用しましたが、今回は部分麻酔のみでの手術となりました。よって今回は手術中、ずっとはっきり意識がありました。
目元の麻酔は正直少し痛かったですが、一瞬の出来事なので誰でも大丈夫だと思います。特にピアスの穴を開けた事がある方であれば、耐えられる痛みだと思います。
その後は糸が通る度に引っ張られるような感覚がありましたが、アッという間に終わってしまいました。最後にまた鏡で確認して終了。今回はベッドで休むこともなくすぐに帰りました。

手術前~手術5日後

手術直後は、二重のラインがしっかりはいっていて「キツイ」感じがしました。
また左右差がある事が気になりましたが、「腫れの出方が右と左で違うだけだから落ち着いたらそろってくるからね」と志賀院長より説明があった為、焦らずに待つ事にしました。
翌日はもっと腫れるかなと思っていましたが、ほとんど腫れていないことに驚きました。
アイメイクは3日ほど禁止と言われていましたが、翌日から仕事もある為、どうしても駄目かスタッフの方に確認したところ「マスカラ・アイラインは使用せず、薄めの色のシャドーのみであれば一応可能です。ただし、針穴の部分はさけて塗って下さい」ということでした。
薄めの紫のシャドーを塗り、出勤したところ「二重になって違和感なくなったね」と周りの人に言われ、自分でもやっと二重の顔だと浮かれて過ごしました。
瞼の針穴も1週間程で塞がり、瞼に一切跡が残る事なく私の手術は完了しました。

悩み解消

手術前~手術後

結局、眼瞼下垂(結膜側)の手術を受けた日から二重の腫れが引くまで約3週間でしたが、鏡を見ても写真も見ても、明らかに目元が変化しました。

(1) 目が小さい

(2) 二重のライン幅の左右差が目立つ

(3) 上まぶたが窪んで老けて見える

最初にあげた、自分の悩みが全て解消できたのです。
手術を受けるまでには、心配な気持ちで一杯になったり、会社の人にどう説明するかなど沢山悩みました。しかし本当に手術を受けて良かったと今は心から思います。
「手術なんだから痛くて当たり前」と自分に言い聞かせていましたが、手術中も手術後も強い痛みは全然なく、少し拍子抜けしました。(あくまで個人差はあるとは思いますが)大げさに聞こえるかも知れませんが、自分に自信が持て「人生が変わった」と感じます。写真を撮ることも、アイメイクをする事も今は楽しく感じます。

また、私のように目立って瞼が下垂していなくても、「少しでも目を大きくして可愛くなりたい!」といった方には、眼瞼下垂の手術の手術を応用した「瞳拡大術」という手術もあるそうです。
皆さんも悩みがあれば一度リッツの先生に相談してみてはどうでしょうか?
手術への不安な気持ちに先生やスタッフの方も親身になって支えてくれます。一歩頑張って踏み出すだけで、新しい自分になれますよ。
長くなりましたが、私の手術のレポートを終わります。最後まで読んで頂き有難うございました。

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